食生活を見直して、運動を合わせて行うのがダイエットの定番です。

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太ってしまう原因とは?

 

太る原因で一番影響が大きいのは食事です。大半の方は食生活を見直すだけで痩せることができます。
食事に次いで体重や体型に影響を与えるのが運動不足です。
食生活を見直して運動を行うのはダイエットの定番です。

 

しかし、太る原因はこの2つだけではありません。

食事、運動不足に加えてストレス、体質が関係しています。

 

 

食事は食べ過ぎだけが原因ではない

 

暴飲暴食や外食を頻繁にするなど、カロリーの過剰摂取だけが太る要因ではありません。
栄養不足や、1日3食規則正しく食事をすることが大切で、何か一つ問題があると人の身体は簡単に太ってしまいます。

 

食と体重の関係は単純なカロリーと消費エネルギーの計算だけではありません。
太っている全ての方に食生活を見直すことをオススメします。

 

 

運動以前に行動量が少ないのは問題

 

寝そべっている肥満の女性

運動はなるべくした方がいいですが、女性は身体を動かすことが苦手な方も多く、無理に汗をかくような運動をしなくても痩せることはできます。

 

しかし、太っている人は家の中でも歩く量が少ないなど行動量そのものが極端に少ないケースが多いです。

 

特に家ではずっとテレビや動画を見ていたり、スマホを数時間ずっとイジっているような人は、ちょっとした行動でもいいのでアクションを起こすように心がけましょう。

 

テレビならCMに入ったら立ち上がって手を大きく回して屈伸運動を数回するなど、じっとしている時間が長時間続かないように意識しましょう。

 

 

ストレスが溜まっていると栄養分解力が弱まる

 

ストレスは食欲を増大させる効果があり、ストレスを抱えている人は、食事そのものに問題があるものです。
しかし暴飲暴食をしないなど食事内容に問題がなくても、ストレスを溜め込んでいると栄養分解力が弱まり、少ない食事量でも太りやすくなります。
ストレスが原因だと実感している場合はストレス解消を最優先に考えましょう。
深刻な場合は転職など環境そのものを変えると痩せるキッカケになる場合もあります。

 

 

代謝を上げる努力をする

 

太りやすい人と太りにくい人の違いは代謝です。
代謝とは何もしていなくても脂肪を燃やしてくれる効果があり、代謝が良い人は食事をたくさん食べても太りません。

 

太りやすい体質は遺伝の要素もありますが、代謝を上げる努力をすれば自然とダイエットも良い方向へ向かいます。
代謝を上げる方法は運動をはじめ、ストレッチや食事、入浴やファッション(身体を温める)などもあります。

 

代謝を高く改善できると、その後も太りにくい身体を維持できるメリットがあります。