腹筋は胃腸に刺激を与えるので、便秘解消や宿便も排出できるメリットがあります。

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筋トレで引き締まったボディに!

 

ダイエット法の中でも非常に効果的で多くの方にオススメしたいのが筋トレです。
筋肉を付けると何もしなくてもエネルギーを消費してくれる役割があるので、食事量が増えても太りにくくなるメリットがあります。
また体重が落ちなくても身体を引き締めるので、理想的なスタイルに近づけやすいメリットがあります。

 

 

腹筋運動がもっとも重要

 

腹筋を鍛える女性

ダイエットに興味があるほとんどの方が下腹部などお腹まわりの余計な肉を気にしています。
定番ではありますが、腹筋を鍛えるとお腹周りをスッキリさせる効果を期待できます。

 

さらに腹筋は胃腸に刺激を与えるので、便秘解消や腸の中で溜まっている宿便も排出できるメリットもあります。
オーソドックスにお腹を持ち上げる腹筋運動のほかにも、電気の刺激で腹筋運動を繰り返す機械やローラーなど家庭用マシンを使ってもいいでしょう。

 

また、腹筋だけを重点的に鍛えなくても、歩いたり階段の上り下り、ランニングをするだけでも腹筋は鍛えられます。
身体全体を使う動きをするときは、腹筋に意識を置いて力を入れるように心がけると効果的です。

 

 

太くなる筋トレと引き締める筋トレ

 

筋トレは手足が太くなることを懸念する方もいますが、引き締める筋トレを実践すればピンポイントで理想とするスタイルに近づけるトレーニングをできます。

 

コツは日常生活で使わない部分の筋肉もしっかり鍛えてあげることです。
太ももの場合は普段歩くだけで表(前)側の大きい筋肉は使われているので裏側や横側など日常生活で使わない部分を重点的に足全体を鍛えてあげましょう。
スクワット仰向けになって足を広げるストレッチなどがオススメです。

 

このように部位別に引き締めるためのトレーニングを実践すると効率的なダイエットができます。
最初はトレーナーに筋トレ方法を指導してもらってもいいでしょう。

 

スポーツジムなどは無料相談会や初回無料でトレーナーに相談できるケースがあります。ジム通いをしなくても自宅でできる正しいトレーニング法だけは最初にプロから教わることをオススメします。
ネットだけの情報で実践すると、実は間違っていて効率悪いトレーニングを続けてしまったり、手足を太くしてしまうリスクがあります。

 

 

継続が重要

 

ダメなパターンは短期間で集中してトレーニングして、その後は運動を辞めてしまうことです。
短期的にやると大きい筋肉が付いて太くなりやすいですし、一度筋肉をつけて、その後放置させると脂肪に戻って当初よりも太ってしまうこともあります。

 

無理な筋トレをするのはリスクが大きく、無理なく続けられる範囲から始めて、継続していくことがダイエット成功のコツです。
少しずつ鍛えていくと代謝を高められるメリットもあります。