ゆっくり少しずつ痩せるのがリバウンドせずにダイエットを成功させるコツです。

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リバウンドしやすい人の特徴

 

体重が増えていて驚く女性

ダイエットで一番懸念しないといけないのがリバウンドです。
元の体重に戻ってしまうだけならまだしも、無理なダイエットでストレスを抱えた結果、元の体重以上に増えてしまう事例もよくあります。

 

リバウンドの原因は間違ったダイエット法や、断念したときの暴飲暴食、ストレス、栄養不足などがありますが、リバウンドする人にはいくつかの共通点があります。
このページで紹介する項目に多数該当する方はリバウンドしやすいのでダイエットするときは人一倍の注意が必要です。

 

 

お菓子やお酒に依存している

 

一種の中毒のような症状で間食や飲酒などを日常的に行っている人は注意が必要です。
無理に間食をやめたり禁酒をするとストレスを感じやすく、反動で暴飲暴食に発展するリスクが高いです。
理想的な手法は置き換えダイエットですが、置き換えても満足できないのであれば意味がありません。

 

いきなりゼロにするのではなく、半分は好きなもの、半分は置き換えのダイエット食品や焼酎などカロリーの低いものに変えて、少しずつ減らしましょう。

 

ただし、太っている原因は完全に絶たないと痩せるスピードは遅いです。
一気に辞められない場合は、補うように運動を併用するとよいでしょう。

 

 

食べるスピードが早い

 

食べるスピードが早い人は噛む回数が少ないので満腹中枢が刺激されにくく、太りやすいです。
よく噛んで、食べるスピードを遅くするだけでも効果はありますが、長年続けてきた食事のペースが乱れるとストレスになって、結局すぐに元に戻ってしまいます。

 

低カロリーのダイエット食品で半分くらいお腹を満たしてから、普段の食事を食べて総カロリーを減らすなど無理なく食事量を減らしましょう。
いきなり完璧なことはできなくても、時間をかけてゆっくり食べるスキルを身につければ、太りにくい体質へと変わっていく可能性もあります。

 

 

ゆっくりダイエットした方がリバウンドしにくい

 

これまでの摂取カロリーや運動量をいきなり変えてしまうと身体が異常を感知して、栄養吸収しやすい状況になってしまいます。
栄養吸収効率が良くなると痩せにくくなりますし、ちょっとしたキッカケで食事をたくさん食べると一気に太ってしまいます。
特に、定期的に外食に行く方は注意が必要です。

 

身体が栄養を欲する状況を作らないように、いきなりではなく少しずつ身体を慣らしながら摂取カロリーを減らして運動量を増やしていってあげるとよいでしょう。
人間心理は少し痩せるとモチベーションがあがって、もっと痩せたいとダイエットを加速することもありますが、ゆったり少しずつ痩せるのがリバウンドせずにスタイル美人になるダイエットを成功させるコツです。

 

ダイエットに効果的なストレッチ方法