基礎代謝が低いと、ダイエットの効果を得ることが難しくなります。

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食べないのに痩せない理由

痩せなくて悩む女性

 

 

食べないのに痩せない。
運動しているのに痩せない。

 

このような経験を持っている方も多いのではないでしょうか?
痩せない理由は主に代謝の低さが原因です。
ほかにも間違ったダイエット法や女性ホルモンが関係しています。

 

 

女性は生理前になると痩せにくい

 

女性ホルモンには痩せやすいホルモンと太りやすいホルモンの2種類があります。
排卵日から生理前のタイミングでは太りやすいホルモン分泌が活発になり体重が落ちにくくなります。
運動した直後に体重計に乗っても痩せていないのはホルモンの影響を受けているケースもあります。
運動すれば代謝そのものが上がっていくので長期的に見れば報われる日が来ます。

 

女性ホルモンダイエットについてはこちら

 

 

排出が少ない

 

便や尿で不要な成分を体外へ排出させることが大切です。
食事量が多くても、排出する量も多ければ痩せません。
食物繊維が豊富な食材をたくさん食べて、水分補給もしっかりするようにしましょう。

 

 

停滞期が来る理由

 

ダイエットをはじめて5%ほどの体重減を達成すると停滞期が来ます。
従来通りのダイエットを続けても体重がなかなか落ちなくなる理由はホメオスタシス機能が関係しています。

 

人間の身体は短期間で体重が落ちていくと生命の危機を感じて代謝を低くして栄養吸収効率を高めようします。
停滞期にモチベーションが下がって食事量を増やすと一気にリバウンドするので注意しましょう。

 

停滞期は人間のメカニズム上、必ずやってくるものです。
根気強くダイエットを続けていけば自然に身体が馴染んで停滞期を脱出して再び減量路線に向かっていきます。

 

 

間違ったダイエット法

 

よくある事例をまとめました。

 

  • 食べない → 栄養不足になると脂肪分解能力が低下する
  • 水を飲まない → 代謝が下がる
  • たくさん運動する → 運動後の空腹対策を取らないと太りやすい

 

極端に言えば、規則正しい生活をするのが最強のダイエット法です。
ダイエットは基本的に身体が栄養を吸収しようとする機能が強くなります。
普段はダイエット生活を続けていても月に1~2回飲み会でビールを飲むなど、カロリー摂取量が増えると一気に戻って長期的に見て痩せない現象が起こります。

 

多くの方はこのくらいなら平気だろうと思っている物が原因で太っています。

禁酒や禁煙をすると太ると言われているのはストレスが原因ですが、直接的にストレスで体重増加するわけではありません。
ストレスが要因で間食が増えるのが痩せない原因です。

 

たとえばタバコをやめて砂糖入りのコーヒーを飲む量が増えれば太りますし、お酒をやめてもご飯の量が増えてしまえば意味がありません。
間食を完全になくしても、ストレスを感じて通常の食事量が増える場合も同様にダイエット効果は失われます。
些細なことも含めて間違ったことを一つずつ排除していけばダイエットは必ず成功します。